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遠くから見てますよ、フフフ…

 案件が立て込んでるにも関わらず、外出が多く、なかなかデスクでどっしりとした仕事が出来ない。時間が取れたとしても、出発時刻が近付くと作業中断が見えてくるので集中に欠ける。
 とは言っても言うほどタスクを放置せずにいられるのはひとえにスマホのお陰だ。
 Gmailでメールをジャンジャンさばいていけば何とかなる(今の所は、いや俺だけそう思ってるのか?)。
 そのためにはスマホでメール打ちにくいなんて言ってられない。とにかく打つ。デスクに居る時と変わらないくらいに打つ。はしょらない。最近になると文字変換のサジェスチョンが遅いとすら思うようになった。
 環境やツールに左右されないというのがノマドワーカーでも必要なスキルではないか。
 ただ夕方になってくると親指だけ痛いという、変な症状がでてくるが。
 あとチームを信頼する気持ちも大きくなった気がする。離れていて、顔も見えない細い線でしか繋がっていないのに見事な回答メールや熱い意気込みメールなどくると凄い勢いでフリックしまくっている。(←やめなよ)
 という事でアイツはデスクにいないがどこかで繋がっているという不気味なディレクターになっていると思う。

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Instaglamでちょこっと

 先日奥多摩へBBQしに出かけたのだが、以前のようにデジカメは持っていかず、iPhoneのカメラ、しかもInstaglamだけで撮影しようと試みた。
 どうだったか?
 結論から言うと一箇所もしくは似たような景色の場所で沢山数のある記録写真としては「くどい」と感じた。
 解像度も高くないので何となくごまかされたグリーン系のペッタリした画像が並ぶと思い出が鮮明に蘇るというよりかはボヤッとした印象だけが残る。
 Instaglamのフィードはバラバラの写真で構成されているから見ただけでうきうきする。やはりちょこっと、思い付いた時にシェアというのに最適なアプリだなと感心した。
 また、そもそもSoftbankが山奥で繋がるはずもなく、下山してから大量の通信接続失敗した写真をこつこつとアップというのもバカらしかった。

 にしてもまたどこかに行きたいな。


レコ屋へ!

 昨日は久々に残業なしでオフィスを出た。夕暮れのなんとも言えない空色を眺めながら、熱風を浴びてると「このままでは夏が終わってしまう!」と焦りを感じたので、とりあえず新宿で途中下車してタワーレコードに向かった。
 カゴにボンボンCD入れてハンティングしている(恐らく)メタラーとすれ違った。最近レコード屋に通ってなかったので、うきうきしてきた。
 といっても新しいアーティストなんか分からないのでザックリとしたジャンルのエリアのオススメを聴きまくった。あースッキリした。
 最近ランニングしながら聴く音楽をあさってたので元気なハウスに傾倒していっている。
 昔は小難しそうな音響派やアバンギャルドばかりだったが、好みは変わるもんだ。
 80kidzのリミックスとdigitalismをメモって、CLUB HOUSEの試聴コーナーに再度戻ったが、かれこれ一時間くらい先客が。
 そういえばグローファイなるジャンルもあったな。老化しないようにこれからもジャンジャン聴きまくるぞ!


Keep in touch with you

 昨日退社する同僚がいたが、外出していたため別れの挨拶も出来なかった。ただこれからもfacebookやメールでコンタクトは取れるので「別れ」というよりかは、交流の場所や方法など何らかのかたちが変わっただけという感じなので以前ほど淋しくはなかった。
 我々はインターネットを通じて意外なところでサスティナビリティを身につけたといったところか。テクノロジーや時代の変化の早さもそうだけど変化に対して以前よりも確実に受け入れることが出来ているような気がする。
 飛躍した話かもしれないが、いつか僕らは「死」に対してもそう思う日が来るのだろうか。「死」は恐れや、悲しみではなく、ただ肉体を失って次のかたちに移り変わり、新しいコミュニケーションへのトランスフォームだと。
 いつでも繋がっているというインターネットの感覚はそういう意識の広がるを準備してくれるものなのかもしれない。
 とりあえず今は宇宙に行けないので地上でニュータイプ目指しまーす。(なんちゃって)←古いですよね。


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