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遠くから見てますよ、フフフ…

 案件が立て込んでるにも関わらず、外出が多く、なかなかデスクでどっしりとした仕事が出来ない。時間が取れたとしても、出発時刻が近付くと作業中断が見えてくるので集中に欠ける。
 とは言っても言うほどタスクを放置せずにいられるのはひとえにスマホのお陰だ。
 Gmailでメールをジャンジャンさばいていけば何とかなる(今の所は、いや俺だけそう思ってるのか?)。
 そのためにはスマホでメール打ちにくいなんて言ってられない。とにかく打つ。デスクに居る時と変わらないくらいに打つ。はしょらない。最近になると文字変換のサジェスチョンが遅いとすら思うようになった。
 環境やツールに左右されないというのがノマドワーカーでも必要なスキルではないか。
 ただ夕方になってくると親指だけ痛いという、変な症状がでてくるが。
 あとチームを信頼する気持ちも大きくなった気がする。離れていて、顔も見えない細い線でしか繋がっていないのに見事な回答メールや熱い意気込みメールなどくると凄い勢いでフリックしまくっている。(←やめなよ)
 という事でアイツはデスクにいないがどこかで繋がっているという不気味なディレクターになっていると思う。

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寝過ごした夏

 随分長い期間走ってなかったような気がする。今朝のランニングで感じた空気が秋っぽかったからだ。ここ一週間ほどの風邪ひきでランニングを中止していたのだが、療養期間中に夏が終わってしまったかのようだ。夜も肌寒いし。
 病み上がりの身体のだるさもあり、今朝までランニングを再開できるか心配だった。しんどさばかり頭の中で膨らんで、このまま走れなくなったらどうしようと不安だったが、走り出したら単なる杞憂にすぎないと分かった。地面を蹴る心地良さがもっと遠くへ、明日も、これからもと道が前に延びているように感じさせた。

 いつも風邪が治った時、健康であることに感謝するが、今回のは今まで以上に感じた。
 と同時に「健康のためなら死ねる」という誰かの言葉を思い出して吹いた。


走れ、走り続けよ。

 久しぶりに風邪をひいた。軟弱かもしれないが、病床の心細さがこんなにも苦しいとは…
 「仕事も休んで、布団の中で思いっきりマンガでも読んぢゃえ!オヤツも食べちゃえ!」と思ったのは最初だけ。結局何をする元気もなく、ただひたすら眠れれば御の字。起きてるとロクなことが思いつかない。
 週末であったこともあり、たまたま表に出た時ランニングしている人を何人も見かけた。今走れない悔しさに胸が苦しくなり、ますます落ち込んだ。
 これまでスポーツの趣味なんて持ったことがなかったので初めての苦しみだった。

 「飛べない豚は、ただの豚だ」
多分使い方は間違ってると思うが、「走る」ことは確実に僕の何かを変えていっている。

 ともかく明日晴れたら走ろう。


Instaglamでちょこっと

 先日奥多摩へBBQしに出かけたのだが、以前のようにデジカメは持っていかず、iPhoneのカメラ、しかもInstaglamだけで撮影しようと試みた。
 どうだったか?
 結論から言うと一箇所もしくは似たような景色の場所で沢山数のある記録写真としては「くどい」と感じた。
 解像度も高くないので何となくごまかされたグリーン系のペッタリした画像が並ぶと思い出が鮮明に蘇るというよりかはボヤッとした印象だけが残る。
 Instaglamのフィードはバラバラの写真で構成されているから見ただけでうきうきする。やはりちょこっと、思い付いた時にシェアというのに最適なアプリだなと感心した。
 また、そもそもSoftbankが山奥で繋がるはずもなく、下山してから大量の通信接続失敗した写真をこつこつとアップというのもバカらしかった。

 にしてもまたどこかに行きたいな。


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