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立って仕事する

デスクからこたつへ

デスクからこたつへ

 最近自宅では作業場がデスクからこたつに変わった。理由は単純で「寒いから」だ。ただあぐらをかいての作業はどうしても腰に負担がかかる。部屋の構造上、もたれかかる壁も近くに無い。しばらくすると腰が痛く寝っ転がっては伸びて、また戻ってと繰り返している。
 解決法はデスクに戻って本来の正しい姿勢で作業するに限る。


同じ姿勢で労働してはいけない

 ある雑誌で「海外の会社見学」という特集をやっていたが、(確か)フィンランドではある決められた時間以上同じ姿勢で労働をしてはいけないと言う法律が定められているようだ。なるほど挿絵(写真)には座ったり立ったりしてディスプレイに向かっているスタッフが撮影されている。


立って仕事する

立って仕事する

 海外ドラマの「CSI:NY」が好きで、よく見るのだが、彼らの仕事場でも様々な格好で作業がされている。最初は立ったままのPC操作が落ち着かないなと感じていたが、案外そうでもないようだ。
 アイデアに煮詰まったらオフィスをうろうろするが、これもひとつの仕事法だろう。さすがに歩きながらPCは操作しないが、強張った身体が伸びて単純に気持ちいい。


オフィスをうろうろと

 今後はオフィスに背の高いテーブル(または天板に何も置いていない背の高い収納棚)を置いて、数時間ごと交互に移動しながらやってみるのもいいかもしれない。
 「勉強や仕事は座って落ち着いて」既成概念にとらわれない柔軟なアイデアはこんなところから生まれるのかもしれない。


CSI:NY

[ dorama ]

本当にハマるとはおもわなかったが、そうなってしまった。これが海外ドラマの質の良さなのだろうか。「相棒 Season.8」も頑張って。
CSI:NY

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ニュータイプって信じられるかも

アニメの町・杉並

アニメの町・杉並

 杉並はアニメーションの街として名高い。最近話題になったが西武線の上井草駅には「機動戦士ガンダム」のモニュメントがある。この地域には制作会社の「サンライズ株式会社」を含め、多くのアニメーション関係の会社がある。特に子供の頃は「サンライズ」の名前を本当によく目にした会社だ。


杉並アニメーションミュージアム

 ふと駅で目に入ったのが「機動戦士ガンダム展」のポスター。杉並アニメーションミュージアムで入場無料で開催されている。以前から気になっていた施設だ。これを機に行ってみようと足を運んだ。


アニメライブラリー

アニメライブラリー

 杉並会館の3階にこじんまりとした3フロアで構成されている。ふむふむとひとしきり展示を見た。こういうものが公共の事業として行われているのは感慨深いものがある。
 後に館内にある「アニメライブラリー」を訪れた。アニメDVDとコミック、その他関連資料が自由に閲覧出来るようになっている。学術研究としてのアニメがそこにあった。子供たちは心から楽しんでアニメをお母さんと閲覧していた。大人はノートを片手にメモしながら閲覧していた。振返ると展示品を凝視しながらメモを取る若い女性の姿があった。受付にはカップルがDVD閲覧の手続きをしていた。がーん、アニメはみんなに平等で、愛し愛されている。


ジャパニメーション

ジャパニメーション

 日本に生まれて来てよかった。更にこの文化を守るべく暖かい自治体がいる杉並区に住んでてよかった。
 その日は約束があったので、ぐっと我慢し次回はあれ見るぞと心に近い出口へ向かった。入り口付近に「本日16時より機動戦士Zガンダム2話連続上映会」とあった。あー!とにかくか、帰らなくちゃ…。


杉並アニメーションミュージアム

[ place ]

とにかく次回はライブラリで資料を閲覧しようと思う。アニメを通して発見出来る事は沢山ある。
杉並アニメーションミュージアム


小春日和

真冬に一瞬だけ訪れる暖気

真冬に一瞬だけ訪れる暖気

 久々に暖かい日が続いた。最近では滅多に開ける事の無い窓を開けて、作業した。暖房器具もつけずに、音楽もつけずに、ただカタカタとキーボードを走る音が鳴る。時折近くの公園から鳥の無く声がする。
 表に出てみると温い空気が頬に触れる。小春日和と言うが、真冬に一瞬だけ訪れるこの暖気に、春への期待が一層高まる。
 風の味がいいというか、匂いがいいというか。何とも気分がいいんだ。


おばあちゃん

 先日ランニングの終わりに、公園のベンチで日向ボッコしているおばあちゃんに声をかけられた。
 「今日は池に氷が張ってませんね。私は公園の反対側に住んでいるのですけど、ここまで15分もかかるんですよ。」とにこにこ笑って話した。
 ぜいぜいしていたので、うまく喋れなかったが素敵な公園の近くに暮らして本当に幸せだなと思った。


桟橋工事

桟橋工事

 今度ボート乗り場の桟橋を工事するらしい。1500万円かかるという…。告知用の立て看板に細かく照会されていた。
 春になったら新しくなった桟橋を渡り、またボートに乗ろう。



もったいないとうまく付き合う

スパチュラ

スパチュラ

 「スパチュラ(ゴム製、あるいはシリコン製のへら。お菓子作りの際などで利用されるキッチン用品のひとつ)」本来ならどの一般家庭にもあるらしい。が、僕にとってはここ最近になって使い始めた新しいものだ…。



さよならカレー

 すっかり食べ終わったカレーが鍋に残る時、いつも何か後ろめたいような、もったいないような、罪悪感のようなものを感じながら流しにそっと置く。できれば食器洗い用洗剤が着かないようにと矛盾した祈りを捧げながらも。しかし当然ながら無惨にも皿やスプーンが次々とその鍋に放り込まれる。もう後戻り出来なくなったら本当に洗うしかないのだ。「ガシャガシャ…」



未練とは違うんだ

未練とは違うんだ

 カビずにもつのならパンは常備したいものだ。鍋に残ったカレーやソースを綺麗にパンですくいとると、今まで感じた悲しみは訪れない。が、きっと太るだろう。間違いなく。

 男なら潔く「ごちそうさま」と別れられればいいのだが、洗う時も結構苦労するし、このまま排水しても環境に良くない。コレに関してはもう男らしいとからしくないとか、貧乏臭いとかそういうもんじゃないだろう。



最も使用するキッチン用品


 「お菓子を作るわけでもないのにこんなものいらないだろう」と最初は訝し気にスパチュラを眺めていたが、今となっては最も使用するキッチン用品のひとつだ。

 確かにお菓子作りはしないが、鍋やタッパー、ボウルに皿、少しでもソースが残るならじゃんじゃん使う。たちまちパンですくったかのごとく、綺麗になる。


もったいないとうまく付き合う

 もったいないとうまく付き合えると気分が清々しい。食料問題やエコとかそういう大袈裟なものではなく、単純に自分が気持ちいい。また明日もカレーが食べれるしね。この一歩を大事に少しづつ広げていこうと思う。

 それにしてもキッチン用品。超合理性と言うか、先人の知恵の結晶というか、本当に面白いな。





柳宗理 / 片手鍋

[ product ]


「グッドデザイン賞」受賞したモノなんだけど、納得。ふちにつけられた独特のカーブによって鍋からお皿に移す時にこぼれず綺麗に注げる。
柳宗理 / 片手鍋


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