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デュアルでやってます

 現在オフィスで使用しているPCはMacOSXとWinXPの2台。プライベートマシンがMacOSXなのでMacで統一したいのはやまやまだが、未だにWin70%:Mac30%といったところ。互換性やあれこれ考えると、ほんとChromeOSが待ち遠しいところか。もうどっちでもいいぢゃんMacとかWinとか。
 WinXPを使っている理由はズバリChromeブラウザと、Google日本語入力。他にもIETeaterだのいろいろ細かいのはあるが、使用しているMacがOSX10.4.11でPowerPCなので、決して超える事の出来ない壁が出来てしまった。
※Chromeブラウザと、Google日本語入力はMacOSX10.5(Intel Macのみ)以降対応
 よってブラウジングとタイピングはWinXPが断然早く、当然作業の大部分がWinXPになってくる。しかしまぁタイポグラフィーやUI見てるとがっくりくる。せめてグラフィックはと資料作成に関してはKeynoteに移行した。
 違うOS間を行ったり来たりと忙しなく思うかもしれないが、別のPCで別々の作業を同時進行でき、CPUのパフォーマンスなんかも立ち上がっているアプリが分散された結果、以外にスピードは向上している様に思える。

 ただこういう悩みを抱えているとMicrosftやAppleよりもGoogle贔屓になってしまうのは当然の流れじゃないだろうか。ただGoogle1社というのも不安なので、近い未来に別の企業が現れる、或はべつのアイデアやソリューションがあればいいんだけど…

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しばしの旅

矢作俊彦・大友克洋の「気分はもう戦争」

 読みたい時にすぐ手に取れるように、自宅の部屋の机には小さな本立てを置いてある。本だけでなく、プリントアウトした資料や、いつになったら買うのかも分からない「Fender」「moog」のカタログなんかも置いてある。何気ない時にふっと眺めては…と繰り返す。
 その中でずーっとレギュラー入りしているのが矢作俊彦・大友克洋の「気分はもう戦争」だ。「AKIRA」が出る前の古い作品だ。
 映画みたいな漫画というか、とにかく他の漫画とは雰囲気が違う。テーマというか雰囲気というか、広がりがあり、押し付けがましい設定や世界がなく、いい意味で力が抜けていている。登場人物が物語の世界を創り上げるというよりかは、僕らが彼らの住む世界をのぞき見しているような、リアルな世界をバーチャルに旅してるような…(何言ってんだろ、俺)そんな気分になる。
 眠る前に手に取り頭の中をからっぽにして、しばし旅に出る。そうして一日が終わる。





のり弁アノニマス

 久しぶりにのり弁当を買って、公園の木陰で食べた。
 そういえば昔からこのデザインじゃなかったっけ。盛り付けも内容も変わらない超ロングセラー商品ではないかとまじまじと眺めてしまった。
 もちろんデザイナーが盛り付けたわけではないだろうが、食べたら失われるはかないデザイン(?)が末永く生き続けるのもパラドックスな感じでおもしろい。
 子供の頃、弟がおやつのバームクーヘンを食べたら泣き出した。「まるがなくなったー(涙)」らしい。あの輪っかのデザイン(カタチ)が気に入ってたんだね。事情を聞いて思わず家族皆笑ってしまった。

 そして昔も今も「のりが箸でちぎれないなぁ」と思いながら食べている。


知識を足す、掛ける

知識を足す、掛ける

臨機応変に知識を組み合わせ(掛け算)る
智恵こそクリエイティブじゃないだろうか

 日々の仕事はもちろん専門的なもので、日ごろの勉強や経験でうまくこなしていったり、失敗したりしている。
 以前はデザインや、HTMLにまつわる様々な動向を日々追い掛けては自分自身が点になるほど集中してやっていたが、今ふと振り返ると知識はついたものの周りやその他いろいろ見えてなかったと思う。知識の足し算で頭でっかちになり、クライアントやメンバー、或いは社会が求めるソリューションが出来ていなかったのではと思う。それも自分の小さなエゴのせいで。
 全体を見つめ、臨機応変に知識を組み合わせ(掛け算)る智恵こそクリエイティブじゃないだろうか。ADOBEを使う事はその一部でしかない。
 時間の使い方、打ち合わせの仕方、ツールとの付き合い方が変わってきた。早く帰宅できても疲労感は以前よりも深い、が気持ちいい。それは「老い」による体力低下と忘却の向上かもしれないが…。




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