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振り返る為のテクノロジー


ワイヤー

技術は発達し、その痕跡があらゆる
ところに現れる。

 ICレコーダー(SONYステレオICレコーダーICD-UX200)を購入した。自分のプレゼンや打ち合わせを録音して、後に反省用として再生しようと思っている。小型なサイズで軽量、しかもデジタルフォーマットの録音・管理(iTunesでの管理も可能)で、10時間以上の録音も可能。操作も簡単。技術の進歩というか、本当に便利になったなと思う。「反省用に使おう」など、無精者の僕にとってはここまで便利で手軽でなかったら今回のような行動に出なかったはずだ。人の心や気持ちを動かす力が強くなって来ているのか、とにかくデジタル機器との付き合い方が随分変わった。


鳥居

記憶という行為に技術の力を利用し、
更なる知の扉を開く。

 試しに打ち合わせを録音した。レコーダーを思いっきり意識してかなり固くなってしまった。自意識過剰というか恥ずかしい性格だ。その代わり用件にうやむやさがなく、一つ一つにはっきりとした返答をしていた。別に先方に突き出す訳でもないが、要は相手が言った事も、自分が言った事もこのレコーダーによって証拠となる。そうなれば「まぁまぁ、どうもどうも」で済ませないし、「その場はとりあえずしのいで後で調整・・・」なんて危なっかしくてできないし、これまでも本当はやるべきではなかった。これは新たな発見であり、今後もICレコーダーを活用していきたい。
 一方これによって、今まで調子に乗っていた冗談や、軽い感じの口調を交えた自分のプレゼンが明らかになるだろうし、当然見直しが必要だろう。恥ずかし気持ちで既に冷や汗が出ている。


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