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beautiful boy


時計

全く別人のように成長してしまう赤ちゃん。
時の流れってすごいなぁ・・・

 久々に大阪の友人と会った。前まで這う事もできなかった彼の息子がよちよちながらも2足歩行し、家中を駆け回っていた。面影はあるもののその成長の速度に思わず別人かと思った。
 彼の声、言葉は美しい。「あうあう」と何かを訴えかけてくるが、まだはっきりとした日本語は話せない。しかしその音の響きが美しく、うっとりとしてしまう。その声が聞きたい為にこちらも思いっきりかわいがる。親としては当然話せるようになり、彼との意思の疎通を図りたいところだと思うが、僕としてはこの美しい音色を失うのも少しもったいない気がした。心にまで届くこのマジカルな言葉は成長とともに失われる。儚いが故に美しいのか。


赤ちゃん

彼の声、言葉は美しい。

 声に関して、次の喪失の季節は変声期のあたりだろう。今まで歌えた曲の高音域が歌えなくなったり、裏声が濁って来たりといろいろがっかりしたものだ。高い声を失った僕の声ときたら、大人の渋さもなく、まだまだ安定していない中途半端な音域で発声されている。
 とにかく久しぶりにピュアで美しい声を聞いたので、すっかり癒された。キラリーン☆


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