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American Standard


保温タンブラー

友人がくれたアメリカ土産

 友人がアメリカから帰国した。久しぶりの外国の話が聞ける。早速ランチを一緒にした。
 仕事で渡米した彼は、ある製品のプレゼンを見に行ったという。日頃「YouTube」でアップル社CEO・スティーヴジョブス氏のプレゼンや、大学の授業を見て憧れていたので、彼からの率直な感想はとても興味深い内容だった。その日は午後からの予定も無かったので、食事の後はファミリーレストランのドリンクバーでお茶をしながら、普段よりじっくりとさまざまなテーマのお喋りを楽しんだ。彼は打ち合わせでよくファミリーレストランのドリンクバーを使う事があるようだが、それも面白いなと思った。
 アメリカでのプレゼン、食事、物価、町、テレビ事情などどれも新鮮な話ばかりだ。いつかは行くぞという思いを再び強く胸に秘めた。


保温タンブラー

日本式と違い飲み口が独特な保温タンブラー

 彼がくれたお土産はアメリカのスターバックス保温タンブラー。以前保温タンブラーをあれこれ探している時に彼と話した事がある。オリジナルの保温タンブラーは黄緑のかわいいやつだ。日本式と違い飲み口が独特だ。スライド式でも、ドリップ式でもない。蓋をひねると蓋の内円部が下部に降りる。外円と内円の段差からコーヒーが出てくる。(図参照)水筒のコップ兼蓋が無いやつという印象。アメリカ人にとってはこれがスタンダードなのだろうか。日本式と違いコーヒーの熱気が飲み口から口に当たらないのが特徴。最初は慣れなかったが、新たな発見があった。香りがちゃんと鼻に届くのだ。これは日本式の小さな飲み口ではなかった嬉しい発見だ。ボディーはほぼ円柱型で座りもいい。日本のスタバの保温タンブラーは底の方が小さくなっているので、倒れそうなのが不安になる。多分簡単には倒れないのだろうが、これは個人の印象であって、僕にとってはNGだ。
 これから冬になる。保温タンブラーのお陰でオフィス(BODUM)でも家(米スタバ)も暖かいコーヒーが飲めるのはいいな。


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