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図書館


めだか

 久々に図書館に行ってみた。CDコーナーで数枚CDを借りた。最新トラックすらないが、懐かしいものは充実している。思わず中高生時代に熱中したアーティストを数枚借りた。が、冷静に聴いてみると懐かしさはあるものの、新たな発見は無かった。過去は懐かしむもので、振り返るものでは無いのだろう。また音楽を通して懐かしむ時期でもないと判断した。感傷的になると思い出にすがる傾向にあるが、それは頭の中だけで心や身体は「前に進め」と言っているようだ。安心した一方でやれやれという感じもする。
 Jazzなんかも充実していた。早速Pat Metheny(パットメセニー)を数枚借りる。今までネットラジオで断片的に聴いていたが、これでようやくアルバムを通して聴ける。アルバムを通してその世界観に浸って聴くという事を随分やっていなかったので楽しみだ。MP3フォーマットとハードディスクプレーヤー、iTunes Storeのお陰で曲の聴き方も随分変わった。ザ・ビートルズの「サージェントペパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」みたいなアルバム1枚を通したコンセプトアルバムは今も創られているのだろうか?


ワイングラス

 ついでに最近なかなか気分転換ができなかったので、様々な雑誌を借りる事にした。本屋、コンビにでも自分趣味のものばかり手に取ってしまうのだが、これを機に新しい世界を開拓しようと思う。
 大学の頃から定期購読したり、あるいは必ず本屋で立ち読みしたりしている雑誌がある。「Sound & Recording Magazine」(リットーミュージック)だ。内容はその名の通りだが、音楽雑誌でありがちなミュージシャンたちの抽象的なアルバム紹介、宣伝とはちがい、機材と技術からの切り口で語られる硬派なインタビューは独特で興味深い。CDも買わない、楽器も弾かない、もちろん録音もしなくなった今でも気になるのは内容が好きだからだろう。が、ここには無かった。しょぼん。


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