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Tokyo Architecture Tour


国立新美術館

国立新美術館(黒川紀章)。
波打つようなガラスラインが美しい。

 六本木、青山界隈の建築巡りをした。とあるギャラリーでもらったパンフレット兼地図が思い立ったきっかけなのだが、「建築MAP東京建築MAP東京・2」をベースにしたもので、地図上の建物名と設計者が書いてある。便利だが交差点や町名は記載されておらず、ちょこちょこ道に迷ったが、ともあれ晴れた日の午後、東京ミッドタウンを皮切りに自転車で走り抜けた。
 最初に訪れたのは国立新美術館黒川紀章)。波打つようなガラスラインが美しい。外から見るとこじんまりした印象だが、内部は広く、ゆったりとしたカフェやレストランが館内にあり、美術館というより商業的複合施設のような印象を受けた。ミュージアムショップは眺めているだけでも楽しい。本日のルートはロビーにある変わった形の椅子にどっしりと座ってから計画した。変わった形と言っても座り心地は良いので面白い。


スパイラル

スパイラル(槇文彦)

 青山霊園を抜け、コレッツィオーネ安藤忠雄)からコムデギャルソン(川久保玲、川崎隆雄、フューチャー・システムズ)をまで来たら、スパイラル槇文彦)、国際連合大学本部施設丹下健三)まで南下し、西へJR山手線を越え、代々木国立屋内総合競技場(丹下健三)まで北上、東へ原宿駅を越え表参道へ入場。ここからは建築ラッシュで人通りも一気に増える。表参道ヒルズ(安藤忠雄)を始め変わった形の建物が並木道を挟み、その変わった建物を各ブランド店舗が化粧をするかのようにディスプレイに凝り、ある種のテーマパークのような雰囲気だ。
 お腹いっぱいに有名建築を堪能した後、杉並区の木造建築ひしめく路地を抜け帰宅する。台所の明るい窓から漏れる夕餉の匂い。ほっとする風景に戻って行く。


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