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Art Center on Going

無線LANの状況は良好。
厚みのあるコーヒーカップも気に入りました。

 オフィスや自宅にいるようにある程度の落ち着いた環境でいろんな場所で気分を変えて作業したいなと思い、無線LANの使えるカフェを回っている。今回は以前からの友人の勧めでもあり、近所でもある吉祥寺の「Art Center on Going」に行ってみた。お店の名前の通り、アーティストたちの集うサロンというコンセプトなのだろうか。店内は美術専門誌等も多く、店内で閲覧出来るようだ。2階にはギャラリーもある。
 無線LANの状況は良好。電源は1カ所のみ(だと思う)。椅子の座り心地もいいし、雰囲気も落ち着いていて良かった。でも一番気に入ったのはコーヒーカップ。厚みのあるもので口当たりが良い。自宅ではTeemaittala社)で飲んでいるのだが、カップのふちは標準的な薄さだ。ここの乳鉢のような丸いふちと口当たりのカップが新鮮だったので今度探してみようと思った。


オレンジの街灯

 ひとしきりネットサーフィンとメールチェックを終えた後、2階のギャラリーに登ってみた。展示されているアーティストの作品の他、地元(?)のアーティストの作品集の本棚があり、閲覧出来る小さなスペースがあった。早速見てみようと思ったが、手に取らず降りて来てしまった。
 オフィスで統一された規格やデザインでラベリングされた資料は検索、管理の面でも非常にユーザビリティーの高い優れたインターフェイスだと思う。佐藤可士和氏の「SAMURAI」オフィスのあの徹底した整然さは確かに気持ちいい。
 が無印良品のクリアファイルに何の背表紙もないアーティストの膨大な作品集はそれこそ無印良品の販売スペースと変わらず、アーティスト作品云々よりも無印良品の製品はいいなぁという感想をもって終わってしまった。それに比べ少年漫画のコミックスは登場人物の絵があったりして判りやすい上に、ちゃんとジャンプ、マガジン等の雑誌と出版社の区別もできる。日本の漫画はこういう面からも凄さが伝わる。


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