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憧れの手帳


ガジェット

携帯、電子辞書、iPodと
結局手荷物はあるのだが…

 師走が近い季節柄なのか、文具屋に行くと手帳の特設コーナが、本屋に行くと手帳と手帳を利用しての整理術の特集がくまれた雑誌が目につくようになった。
 ここ最近はスケジュールやToDo管理はすべてデジタルで行ってきた。GoogleやYahooカレンダーなどのオンラインアプリケーションやガジェットを利用し、常にアップデートした情報を携帯電話で把握出来るようにしていた。管理のツールを一つに集約していたのだ。
 デジタル化は他にも広がり、打ち合わせの議事録や各資料、メモなど、とにかく手元にあるアナログのものはすぐにデジタル化して紙の資料を極力減らし管理。お陰で出張やオフィスの引越しはかなり軽量化された。
 が、そうする事によって文字を書かなくなった。丁寧に文字を書いたり、消しゴムを使って推敲を重ねたり、自由なレイアウトやサイズ・規格で1ページを作り上げる事が無くなった。


テーブル

 書き心地の良いペンで、丁度良い抵抗力のある紙に、ペンの走る気持ちのよい音を聞きながらあれこれ考えながら書く。それだけでうっとりしてしまうのに…。デジタル化が進むにつれ、いつしか持ち物と言えば携帯とノートPCのみになってしまった。それはそれで気持ちのよいものなのだが…。
 以前「モレスキン手帳」に描かれた「モレスキン・アート」なるものの紹介をブログで見てから「モレスキン手帳」が気になっている。手帳なのになんでみんな落書き(?)に凄い手が込んでいるのだ?という違和感から始まった。米人気テレビドラマの「CSI:NY」に出てくるアダム(科学捜査班メンバー)もこのモレスキン手帳を使っていたので益々欲しくなった。
 しかし、自分と手帳との相性と手帳の使う意味合いが自分のライフスタイルにはマッチングしていないのではと疑念がある。しばらくは指をくわえて考える日々が続きそうだ。
 以前、大阪に住んでいる先輩から「携帯電話で通話しながらのメモやスケジュール確認はやはり手帳が無いと不便。集約化にも限界はあるぞ。」と言われた。今のところこれが一番の引き金になりそう。


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