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ガツンと舌にくる


中野の「Trattoria IL PRIMO <br /><br />(トラットリアイル・プリモ)」のランチに行った。

中野のトラットリア イル・プリモのランチに行った。

 中野の「Trattoria IL PRIMO(トラットリア イル・プリモ)」のランチに行った。「イタリア食堂」と言った感じの気さくな店で、肩肘張らずに食事ができた。サーブしてくれるおばちゃんもそんな感じだった。
 きっかけは漫画「愛がなくても喰ってゆけます(よしながふみ著)」。作者のお気に入りの食べ物屋紹介の漫画で、イルプリモはその第1話に掲載されている。こういったメディアに紹介されている店に行き易いのも東京の良いところのひとつだ。とにかくアクションを興すきっかけは多い。
 ランチはセットメニューが3種類とアラカルトが数種類。他にデザートが10種類近くもある。店内に入るとケースの中にティラミスを始め、ホールのデザートがボンボン並んでいる。ヨーロッパの市場かデリカのようで迫力がある。それだけ眺めていても楽しい。
 今回は3人でランチセットを2種、アラカルトの「ウニのスパゲティー」を注文し、ちょこちょこ分け合う事にした。


ウニのスパゲティー

「ウニのスパゲティー」は本当に
気前よくウニがどっさり入っていた。

 「ウニのスパゲティー」は本当に気前よくウニがどっさり入っていた。ウニの仕入れ値だけじゃないだろうかとこちらが心配になるような量だ。あまりに濃厚で鼻血が出るんじゃないかと思った。「リゾット(イルプリモ風)」も美味しかった。舌に頬に、胃にどっしり来るのにするすると入ってしまう。
 ここの料理はとにかく味がしっかりしている。濃い味という訳ではなく、ガツンと舌にくる。量は普通くらいなのだが、最終的には満腹になるような充実感がある。宮崎駿の映画に出てくるような料理ってこんなのかな。アレは量もありそうだけど味もガツンとしてそうだし。
 美味しいものを食べると適量で満足してしまうのなら逆に太らないかも。以前は適当なものをドカ喰いしてたので、もっと楽しみ方を変えようかなと思った。


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