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ブログインターフェイス考察


Round Sign

本の手触りから学ぶWebインターフェイス

 Webのインターフェイスを考える時、書籍を参考にします。Webをモニター上で読むと言ってもやはりつらいところがある。やっぱり本のように紙の手触りを感じながら、ページをめくるあの「ぱらぱら」という軽い音を聞きながら、縦横無尽に読んで行くのが好きだ。小説よりも雑誌が好きなのは、表紙からだけでなく、巻末、あるいは途中からと好きな時に好きな分量、好きなペースで読めるからだ。突然目の前に別世界が広がったかのように現れる見開きの広告も映像的で好きだ。細かな記事と記事をまるで地図帳を見るように、迷いながら行ったり来たりして読み進める。結局、雑誌丸ごと一冊を結構な時間をかけて読んでしまう。この楽しくて、好きなことを何とかWebで表現出来ないかと思案している。


Sunday Park

これからのブログレイアウト

 このブログもインターフェイスを考える実験の場としても利用している。開設当時からこだわっている写真に対して文字が回り込んでいるレイアウト(A:unglab logの基本エントリーレイアウト参照)も雑誌や新聞の記事のようにしたかったからだ。
 写真系の記事の場合、実際の雑誌は図B:雑誌レイアウトの例というようになるが、ブログの場合は図A:ブログレイアウトの例の様になりがちだ。モニターに表示される縦方向の長さ、スクロールの方向を考慮すると、仕方が無い事のような気もするが、何とかならないかなと思い「江ノ島」という写真とキャプションのみのエントリーを作った。



Round Sign

サブタイトル

 最後にサブタイトルを各段落に設置した。文章は放っておくとつい長文になりがちだ。紙で読むならともかく、モニター上で見るとなると長文は更に読みにくくなる。やってみるとストーリーを細かく区分けする事で画面の整理頓が向上したようにも感じた。
 ただしこの「サブタイトル」、「見出し」として考えるならSEOの観点からも今後は考慮しなくてはならない。文章を分けるだけでなく、検索エンジンに対するキーワードへの配慮だ。
 ともかく、これをとっかかりに読みやすい、雑誌と融和の取れたブログに成長させて行きたいと思う。



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