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久しぶりの湯たんぽ

湯たんぽ

 「湯たんぽ」が今年(2010年)いきなり自分の中でヒットした。
以前はそんなにいいものとは思わず、寝る時に布団の足下の方にそっと置いておき、ほんわか暖かく、ちょっと寝相が悪いといまいち足と湯たんぽがヒットせず、何となく暖かいのかな?という程度の効果しか無いと思っていた。実際使ってみると、夜中に蹴っ飛ばして、朝起きたら布団の外で冷たくなっている。それほどの効果も実感せず去年はあまり活躍せずに押し入れ奥にしまってあった…。

最近は湯たんぽも沢山の種類から選べるようになった。



柔らかい湯たんぽ

柔らかい湯たんぽ

 2年前のクリスマスに貰った「MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)」の湯たんぽは昔からあるような固い素材ではなく、ゴム製のぐにゅぐにゅしたやつで、外側は毛糸で編まれた袋でくるまれていてかわいい。


真っ昼間に湯たんぽ

 久々に押し入れから出してきて、寒い休日の午後に何となくお湯を入れて、あぐらをかいた上に乗っけて作業していた。するとなんか凄くいい感じで身体全体がぽーっとしてきた。触れてみると柔らかく、子犬がそこに寝ているかのようだ。窓から入ってくる日差しもいつもとは違って暖かく(感じて)とても快適に過ごせた。



固定概念を捨てれば広がる

固定概念を捨てれば広がる

 身体の芯からじんわり暖める湯たんぽ。暖かさの質も毛糸から伝わる手触りのせいか、とても柔らかで好ましい。
 また「夜」に「布団の中」で使うという固定概念を捨てればその用途にも広がりが出てきた。作業で疲れた時に腰や肩に乗せるとこれまたいい。
 お湯が冷えたら冷えたで植物に水をあげて再利用。…有害物質出てないといいが。一応ゴム臭いです。



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