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いつでも餅を

いつでも餅を

便利になった餅事情

 本来ならば「餅は餅屋で」というふうにいきたいところだが、餅好きにとってパック入りの切り餅がいいのは、本当に気軽にいつでも適量に餅が食べれるところだ。


餅を常備する

 正月の雰囲気も過ぎ去り、ストックの「餅屋の餅」も無くなってしまったが、まだまだ餅は食べたい。そんなわけで家ではパック入りの切り餅とあずき缶を年中常備している。特別なありがたみとか季節の風物詩という感じはさすがに無くなるが、それでも餅を食べると華やかなおめでたい気持ちになってくる。なんでもない日のおやつにお汁粉が出るとそれだけで「おめでとうございます」と幸せになる。


火鉢を囲んで

火鉢を囲んで

 冬になるともうひとつ楽しみがある。火鉢で火をおこす事だ。
 エアコンと違って部屋が暖かくなる効率は格段に劣るが、火鉢で火をおこすとそれだけで楽しい屋内イベントになる。何人かが火鉢の周りを囲んで、ぽつりぽつりと会話をしながら湯を沸かして何杯もお茶を飲む。意味も無く鉄箸で炭をひっくり返したりすると平気で1日が終わってしまう。なんとも贅沢な暖の取り方だ。
 たまの空気の入れ替え時に冷気が部屋を横切る。身を切るような寒さにしゃきっと目が覚める。昔の人が残してくれた寒さを楽しむ工夫をこうやって実体験として教わることが出来るのなら、古いものもいいなと改めて思う。


焼き餅

 友人が遊びに来たので火鉢で餅を焼く事にした。
 ぷくっとふくれるかわいらしい餅。香ばしい香りと米の甘い香りが立ちこめ、噛み付くとやっぱり伸びる伸びる。
 あー、餅ってなんて楽しくて、美味しいんだろ。



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