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フレッシュを食べる

フルーツケーキ

フルーツケーキ

 友人がお土産にと「TAKANOフルーツパーラー」のフルーツケーキを持ってきてくれた。
 箱を開けると美しく艶のある色鮮やかなフルーツに次いで、甘い香りが部屋中に広がった。スポンジもさることながら、やはりフルーツが美味しい。久々に瑞々しい、生命力のある食べ物を口にした。


食後にフルーツを

 ヨーロッパにいた頃、友人のフラットや一般家庭の家に招かれた事があったが、彼らのダイニングテーブルには必ずフルーツのバスケットが置いてあった。
 彼らは一回の食事の締めに必ずフルーツを食べる。日本でいう、お茶を飲んで食事を終えるようなものだろうか。フルーツが無いと彼らはそわそわしていたし、買い物の度に食後のフルーツの補充を忘れない。
 確かに食事が終わった後、バスケットにある数種類のフルーツの中から、今日の気分ではコレという風に選んでペティーナイフでさらさらっと皮を剥いて食べるのは楽しいし、さわやかな甘さに食事の満足感も一層増す。
 最初は苦手だったナイフも、彼らを見習い何とかスマートに出来るようになったのも嬉しかった。


フレッシュを食べる

フレッシュを食べる

 「顔色が悪いわよ、フレッシュな食べ物を食べてる?」ヨーロッパのお母さんにいわれた事がある。当時食後にフルーツを食べる習慣が無かった頃、えらく怒られた記憶がある。
 「こたつでみかん」というのはよくやるが、あくまでおやつだ。一回ごとの食事に新鮮な「生」の食物を口にするという事は久しくやっていない。
 フルーツケーキを味わいながら身体の中から弾ける元気成分を感じながら、生命を喰らうという事を考えた。



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