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スペースノイドの町

機動戦士ガンダム30周年

機動戦士ガンダム30周年

 結局自分の中で「機動戦士ガンダム30周年」が終わることができず、毎週末「杉並アニメーションミュージアム」に出向き、「劇場版 機動戦士ガンダム」の上映会を見てしまう。
 しかも前夜には自宅でDVDを見て予習し、上映会から戻ってきてはDVDを見て復習する徹底ぶり。もう何回くらい見ただろうか…。


スクリーンは死なない

 それこそ今までは自宅のPCで見ていたが、やはりデカいスクリーンで見るのはいい。これほどパーソナルなデバイスが普及しているにもかかわらず映画が廃れないのはちゃんとした理由があるわけだ。
 といっても杉並アニメーションミュージアムの設備は映画館ばりという訳ではない。簡易的なものだ。ただ暗い場内で、そこそこデカいスクリーンで、パブリックな場所で、ある程度緊張しながら集中して作品を見ると、明らかに自宅では見えなかったものが見えてくる。何度も感極まって、胸がいっぱいになった。
 カイ・シデンがあんなにいい役だとも今まで気が付かなかったし、セイラさんはあんなに自分勝手な人だとも。


機動戦士Zガンダム

機動戦士Zガンダム

 僕の世代はむしろ「機動戦士Zガンダム」だが、このストーリーの基になっている「機動戦士ガンダム」はその後の作品を理解する上でもきわめて重要だ。
 お陰で様々な事実の繋がりが理解できた。っていうか子供の頃、絶対理解していないよね。プラモは作ったけど。今となってはどういう点で「機動戦士Zガンダム」が大好きだったのかがよくわからない。
 それにしてもジオン軍のモビルスーツはいいデザインしている。今でもカッコいいと思う。子供の頃は地球連邦軍のモビルスーツばかり贔屓にしていたが、改めて考え直してしまった。
 ある地球連邦軍人が技術力においてジオン軍は10年先をいっているというような台詞を言っていたが、確かに。カクカクした地球連邦軍のメカニックデザインに対してジオン軍は流線型の美しいものが多い。


大地から

大地から

 勢いに乗ってついに先日「西武新宿線上井草駅」にある「機動戦士ガンダムブロンズ像・大地から」を見に行った。
 足下にはおさい銭まであった。
 なんかもうただ事ではないような気がする。



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