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データ管理方 その2

フォルダの中身

「Office」フォルダ(作業スペース)のサンプル。
5つの分類に関してはまだ検討中でもある。
フリーのアイコンなどを利用して視覚的にも分かりやすくする。
クライアントのロゴなどもコンバートして使用します。

フォルダの中身

 ここからはまだ発展途上なんだけど、フォルダの中身はカテゴリごとに以下の様に分類しています。
 Office
 ┗クライアント名
  ┣Document(書類関係)
  ┣Material(主に画像関係の素材、完成品)
  ┣Source(サイト)
  ┣Case-study(参考資料)
  ┗Backup(※バージョン管理ソフトがあれば不必要)
 ただし、この分類でも当てはまらない場合もあるので、検討課題でもある。
 こういう整理は正にユーザーインターフェイスデザインだな。


ファイルの名前

 Mac/Win間の文字化けを想定して、基本的には英数半角文字で。区切る場合は「_(アンダーバー)」を付け、最後にversionを示すため「_01」などのナンバリングをします。
 例:example_01.html、sample_12.jpg
 バージョン違いは下手するとすぐに10くらいできてしまうので、最初から0を付けておくと、番号順に管理できて分かりやすい。
 ナンバリングの際、「001」というふうに100桁まで想定はしません。もし100桁までいくならばフォルダを分けるなど、別の管理を検討します。


検索を前提に

 とにかく机の中身をひっくり返して中身を手触りで確認できない以上、探しやすさを想定した管理が必要になってくる。これに自動で振り当てられる「変更日」と照らし合わせてプレビューを見れば探していたものも見つかるはず。
 あとMacなら「Spotlight」もPCの中を素早く全文検索が出来て便利です。Windowsの「検索」はどうも時間がかかる気がするなぁ。



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