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ワイヤレスの喜び

ケーブルが消えた日

ケーブルが消えた日

 無線LANのお陰でネットサーフィンやその他の作業も変わった。PCを持って自由に移動できるという点だ。
 「Air Mac」ですっかり味をしめてしまったのがそもそもの始まりだ。ノートPC本体のみ持って身軽に活動できる軽快さは気持ちがいい。またノートPCに何のケーブルも繋がっていない状態というのは見た目以上にスッキリ感を心理的に与えてくれる。


気分や目的に合わせて移動

 2階で作業していて、急にお茶が飲みたくなったので、そのままPCを持って1階へ。晴れた午後、陽が燦々と差し込む縁側が気持ちよかったのでまた移動。集中したくなったのでまた2階へ。という風に場所に制約がなく、気分や目的に合わせて移動できる。
 最近ではそれが屋外まで続く。
 気分を変えたくなったので、無線LANサービスのある近所のカフェへ。コーヒーを飲みながら窓際で。大きな窓の外に行き交う人々を眺めながらアイデアをひねる。
 という風に有線から解放された喜びは大きい。


ついに寝っ転がって

ついに寝っ転がって

 もう一つの楽しみは寝ながらの操作だ。ベットやソファーに寝っ転がってYouTubeやVideoPodcastを見ている。端から見ると行儀が悪く、だらしない印象を与えるかもしれないが、僕としては本や雑誌を寝っ転がって読むのと同じ感覚だ。
 ただしタイピングは不自由なのでコツが要るし、数キロの本体を持ったままの長時間の体勢はきつい。ノートPCが軽いと言っても文庫本ほどではないのだ。


アームスタンド付きモニター

 こんな製品あればいいなぁと思うのが、アームスタンド付きモニター。アームスタンド付きのデスクライトの様に自由にモニターの位置が変えられて、仰向けに寝ている体勢でも顔の上に設置できるもの。歯医者さんで見かけるあのライトの様な感じかな。
 もう一つは仰向けの状態でもタイピングできるキーボード。お腹のあたりにキーボードを乗せたことがあったが、まるっきり見えないというのも不自由だ。何かないかな。
 見る姿勢も様々な方向や角度があってもいいんじゃないかと思う反面、僕の寝っ転がってタイピングしている様に驚く人も多いのも事実だ。


おなかマウス

おなかマウス

 関係ないけど、ある体格のいい友人はマウスパッドをお腹で代用している。彼ならではでいいなと思ったが、その姿が面白く「もう一回やって」と何度もせがんでしまう。にこやかにそれをやってくれる彼に感謝しています。



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