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どうであれとにかく燃えた夏

オフィスのカスタマイズ

オフィスのカスタマイズ

 以前RSSリーダー、ニュースと共に「美人時計」を「iGoogle」に設置し、常にデスクトップに設置していた。
 例えば気に入った文房具や、衣装で周りや身を固めると同様に、デスクトップの環境も自分流にカスタマイズするべきだ。プライベートはもちろん、可能な限りオフィスでもそれに努めたい。
 自分の気に入ったものが周りにあると、それだけで気分がいいし、モチベーションも上がる。デザインに携わっているため、そのような刺激によって受けるインスピレーションも大事な仕事の一つだ。


見た目を楽しむ+α

 さて「美人時計」はシンプルだ。リリースされた当時、この手があったがと膝を叩いたものの、1分間ごとの画像読み取りの接続が悪く、エラーになることもあった(今は大分スムーズだが)。それでも時折目に入る写真で「イラッ」としていたムードが一瞬崩れ「えっと、何怒ってたんだっけ?」と気持ちをリセットされ、冷静さを取り戻すことが多々あったのは驚いた。  この時、壁紙、スクリーンセーバーやアイコンなどPC環境のスキンを自分流にカスタマイズする意味の「プラスα」を発見したように思えた。



携帯用待ち受けFlashをつくる

携帯用待ち受けFlashをつくる

 PCとくれば当然モバイルに行き着く(?)。携帯の待ち受けに同様な物はないかと思ったが、探す前にいっそ自分でつくることにした。
 条件としては、パケット代を節約したいので、ネットワークのアクセスはしたくない。
 しかし程度の画像のバリエーションは欲しい。残念ながら携帯の待ち受けFlashには容量制限(機種等によるが概ね100kbまで)があり、大量の画像は設置不可能だ。
 で考えたのが、時間と分の全4桁の数字にそれぞれ異なる画像を設定し、1時間ごと、1分ごとにめくれるという仕様だ。
 時間(10の位):0~2:3種類
 時間(1の位):0~9:10種類
 分(10の位):0~5:6種類
 分(1の位):0~9:10種類
 これなら合計29種類の画像でメイン待ち受けの画面幅を4分割にすれば1枚ごとの画像サイズも小さくなり、その分容量も圧縮される。さらにFireworksではなく、Photoshopで画像を最適化すれば更に容量は圧縮される。ベースとなる時計機能の容量を考慮するとこれくらいが限度だった。


どうであれとにかく燃えた夏

 「美人時計」の流れだったので、とりあえずサンプルとしてグラビアアイドルの写真をインターフェイスのグリッド上に配置した。間もなくサンプル版が完成し、コンテンツ関連で働く知人に見せたら好評だった。あくまで彼の個人的な感想だと思うのだが。
 ある日部屋に置きっぱなしの携帯を見られ「いやらしい」と女子から大批判を受けた。
 なるほど、なんかいつの間にか脱線して違う方向に行きかけていた。再びオフィスは平穏に戻ったが、とにかく設計や容量への配慮、もちろんインターフェイスデザインや各種キャリア対応など燃えた一夏だった。
 今は「unglab site」仕様の待ち受けFlashにしています。




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