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池田亮司 +/- [ the infinite between 0 and 1] を見てきた

池田亮司展

 池田亮司の音楽を初めて聞いたのは洞窟の中だった。
 当時、僕は南スペインのグラナダ(アンダルシア地方)である日本人ダンサーと洞窟で暮らしていた。
 彼はダムタイプが好きで、ある夜その音楽に合わせて踊ってくれた。
 衝撃だった。

 帰国後、ダムタイプに関する情報を調べ、そこからついに2006年東京国際フォーラムで池田亮司のライブに辿り着いた。それから3年後、久々に池田亮司の作品を直で体験できる。

 展示はいくつかのブースに分かれていた。その中でも「data.tron」は一番大きなエリアで、3台の巨大な壁一面にデータがビッチリ投影されていた。音とデータが作り出すムードがすごくクールだった。
 上の写真のように壁にもたれかかって高速に変化していくデータ、音の中にず-っとたたずんでいた。
 投影されている白壁を近くで見ると、5cmくらいの大きさのデータ(数値など)が画面にビッチリ埋まってる。しかもスクリーンとなっている白い壁のぎりぎりまで映されている。プロジェクターや設備の調整が恐ろしく精密にされていて、その辺のこだわりもスゴかった。

 また常設展も見ごたえがあり、「大竹伸朗」「ヤノベケンジ」「高木正勝」など以前から見たかったものも見れた。朝早くから出かけてよかった。

池田亮司
+/- [ the infinite between 0 and 1 ] Ryoji Ikeda 池田亮司







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