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目立つ保留中

保留にするために

保留にするために

 保留中のものは目立つようにする。しかし、なるべく体裁よくしておくこと。でないと周りの人に突っ込まれ、自分のペースで処理できなくなり、そもそも保留にする意味がなくなるからだ。
 せっかく保留にするくらいだから、当然自分の中にそれなりの理由はあるのだろう。その場で解決できないことだってあるのは当然だ。


保留を作るには

 だが、隠れるような保管の仕方は当然忘却を招くので、良いはずはない。ということで目立つように保管するものの、他人から見れば「保留中のもの」の中途半端な状態は秩序ある空間には極めてイビツに見えるし、目立ってるんだから気になってしょうがない。早急に処理するように突っ込まれるだろう。
 ということで最低限、突っ込まれない程度の体裁を整えてから保留にする。体裁を整えている段階で保留ともう一度向き合い、そこで解決すれば言うことなし。体裁の整った保留は、それ自身「後で必ず対応します」という主張にもなる。少なくとも対外的であるからだ。


磨きをかけるため

 と、ここまで持って行かないと保留という称号は与えられないのだ。さもないと「だらしなく中途半端に置きっぱなしにされたもの」としてとんでもない低い評価をくだされてしまう。


磨きをかけるため

 体裁を整えるといっても、結局は保留のものと向き合っているので、逃げ出している訳ではない。問題を磨き上げているのだ。いい訳に聞こえるだろうか…。



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