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Be young, be foolish, but be happy.

インドで出会ったことば

インドで出会ったことば

 古い話だが、旅先で出会った友人とはメール交換の他に文庫本やカセットテープの交換もよくやった。読んだり、聴いたことのないジャンルにも触れる機会なのでとても楽しい習慣だ。
 長いこと一緒に旅してきたHは別れ際にあるミックステープをくれた。Bob Marley以外の音楽の趣味はそれぞれ違っていたが、手元にはいささか聴き飽きたものばかりだったし、新しいジャンルにも触れたいと思っていたので喜んでいただいた。
 そのテープのB面の最後の方にThe Tamsの「Be young, be foolish, be happy」が収録されていた。軽快な曲調に明るく元気な「Be young, be foolish, but be happy」という歌詞が流れた後、震えてしばらく動けなかった。


Stay hungry, be foolish

Stay hungry, be foolish

 プレゼンも業務のひとつなので、スティーブジョブスの新製品のプレゼンはYou Tubeでよく視聴するコンテンツのひとつだ。
 その中で「スタンフォード大学の卒業祝辞スピーチ」を見ていたら「Stay hungry, be foolish」ということばが出てきた。震えてしばらく動けなかった。


Be foolish

 前半の「Stay hungry」でビシッと決めて、後半に「Be foolish」を持ってくるあたりも「One more thing」が決め台詞のスティーブジョブスらしいというところか。
 少なくとも「Be foolish」とは誰も言わなかった。
 このことばによって解き放たれる思考、無限に広がる選択肢の海を眺めたとき、とても自由になれた気がした。



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