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注釈文のあるエントリーデザイン

注釈文のあるエントリーデザイン

本文とは関係ないが、
写真に対するキャプションのサンプルとして。

 今回は注釈文(※1)を挿入した場合のレイアウトの紹介。
 最近何冊か立て続けに本を読む機会ががあった。場合によっては図書館で調べ者をしたりと、リンクという概念から離れた、情報収集をした。その際気付いたことを表現してみようと思う。
 なるべくなら複数の資料をあちこち開かずに調べ進めたいものだが、そういった注釈が必要なものに関しては大抵本文の下部、或はサイドに注釈文があり、読むリズムを崩さず、どんどん読み進めることが出来た。


(※1)注釈文。このようにサイドにて単語などの補足説明を表示する。


便利な反面、離脱も多い

 Webコンテンツで便利なのがハイパーテキストリンク(※2)だ。説明が必要な単語や、引用元のページ、関連情報など様々なリンク本文中に設定されている。もし詳細情報が知りたい場合は一旦リンクを参照して該当する情報を得てから、再び元のページに戻り、本文を読み進めて行く。便利な反面、これがあまりにも多いとうっとおしい。新規のウィンドウで開いたとしても、場合によってはそのままどんどん別のサイトに流れて行ってしまう。これもWebの面白さのひとつなのだが、ある程度ページの離脱を防ぎつつ、説明のいる単語などに関しては注釈文でカバーし、読み進めてもらう場合は有効かと思う。

(※2)ハイパーテキストリンク。テキスト間を結びつける参照のこと


注釈文のあるエントリーデザイン

 コンテンツの右側に罫線を引き、小さいサイズの注釈文(※3)を表示させる。こうすると注釈あるのリンク先のページへの離脱もない。ただし、スペースの関係上、説明の多いものは表示したところで読みにくいかと思われるので、その場合は通常通りリンクを設定し、極少量のものに限られる。

(※3)小さい文字サイズで注釈文を入れる。



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