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効率の良い情報収集を目指して:RSS編


果てしないインターネットの海


 情報収集に関してはほとんどがインターネットを利用している。しかしインターネットに費やされる時間はつい無制限になりがちだ。日々更新される大量な情報と、それらを結びつけるリンクによってつい何時間もネットの世界で彷徨っているということはよくある。しかし、果たしてそれが効率の良いものかというと疑問を感じて、最近方法を変えてみた。


RSSで変わるネットサーフィン


 ひとつはRSSの活用だ。今まではブックマークのコレクションからその都度該当するサイトに訪問するという能動的な方法だったが、今回からはGoogleリーダーにブックマーキングされたサイトを移行し、更新情報のみ日々受け取るという受動的な方法にしてみた。
 ニュースやお気に入りのブログなど更新された情報がGoogleリーダーに読み込まれ、まるでメールの様に新着情報が受信(?)されている。
 Googleリーダーが優れているのはここからだ。新着情報のページは設定によってほぼ全文チェックできるのだ。Googleリーダー内でほぼすべての情報が閲覧できるので、こちらからはいちいち該当するサイトにジャンプする必要が無い。さらに動作が軽快で、たまった新着情報を時系列に沿ってページダウンボタン(▼)のみでぐんぐん閲覧できる。
 当然オンラインサービスなので環境による影響がなく、ネットの環境さえあればどこでも同じ条件で利用できる。


大量に受信した情報を更に時間でふるう


 最近ではGoogleリーダーを開いてまずは新着情報を長くとも1時間以内でチェックする。この時間の区切りも大事で、膨大な情報をふるいにかけるひとつの条件にしている。時間内に読み切れなかったものや、見逃した情報はあえてそのままにしておく。例え1度や2度、重要な情報を見逃しても注目の情報は再び別の発信元から現れる。これはもうひとつの方法として活用しているSNSによるところが大きい。ちなみに僕はTumblrTwitterを利用している。
 これについては別のエントリーでまとめようと思う。



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