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頭の中を整理する:ノート編

試験的にアナログ化

 以前はすべてのメモをデジタル化し、メール送信などで記録していた。後々の情報検索やチーム内での情報共有、体裁の整った文字情報の記録など、その効果は計り知れない。また紙は廃棄し、情報を一元化するので、管理もしやすい。「Evernote」は使ってみたいガジェットのひとつだ。
 だがお気に入りのペン(BiCボールペン)を持っていると、なんだか無性に文字を書きたくなってしまって、最近は試験的にノートを使うことにした。それによって分かった意外な効果について備忘録を残そうと思う。


準備するもの

 まず基本的に手ぶら、もしくはそれに近い状態が望ましいので、あれこれ分別せず、1冊のみ用意した。
 書き方は最初のページから最後のページまで一方向で記すようにした。たまたま開いたページから書こうだとか、後ろのページからなどのイレギュラーなことは基本的にはしない。
 用意するものはノートの他、BiCボールペンと蛍光ペン2種(暖色と寒色)。
 あとはすべてをそのノート1冊に記す。
 但し、さすがに予定だけは携帯に記すようにした。


実行すること

 そして一日の中で必ずノートに記した日々のタスクや、思いついたこと、メモを必ず読み返す時間を持つようにしている。完了したものや、必要の無いものに関しては寒色の蛍光ペンで塗りつぶし、大事なものは暖色の蛍光ペンで塗りつぶす。未完のタスクや保留事項は新しいスペースに更新して書き直す。これはリマインドを込めての作業だ。


2色のページがもたらすもの

 最終的にノートは2色の蛍光ペンに塗られた状態になる。大抵は過ぎ去ったタスクやゴミ箱行きとなった寒色の情報になる。最終的に残った暖色の情報がいわば大事なものになる。もちろんそれも何度も読み返すので、最初暖色で塗られた情報も段々少なくなってくる。
 大事なのは素早く情報をメモし、その膨大な情報をマーキングし、複数回の審査を重ね、本当に大事なものを再度確認・記憶し、活かすということにある。


アナログの優れている点

 ここで更にアナログの優れている点は、電源が要らない。特にノートはそれ自身で、プレーヤーとハードディスクを備えているようなものだ。フォーマットに自由度があり、素早く反応してくれる。また書くという行為は脳にいいのではないだろうか。これは希望的観測。



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