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ディレクターズノート

ディレクターズノート もうひとつのプロフェッショナル・NHK「プロフェッショナル」制作班・光文社

ディレクターズノート
もうひとつのプロフェッショナル

NHK「プロフェッショナル」制作班 光文社


バックグラウンド

 高校を卒業してからテレビを見るのを止めた。それ以来、テレビ買ったことが無く、「プロフェッショナル」もまだ見ていない。
 しかし、新聞のテレビ欄で目を引くのはNHK総合のプログラム。いつも番組のタイトルに想像を掻き立てられる。特にこういう番組が制作され、視聴者に支持を受けるなんてホント凄い国だ、日本は。


ピックアップ

 鈴木敏夫(映画プロデューサー)の章で印象に残った一節がある。
 「人との雑談の中から、仕事を生んで、仕事を仕事と思わせないように”祭り”に昇華させていく
 僕があるプロジェクトでお世話になったプロデューサーもそういった人だった。(実際顔も声も鈴木敏夫さんに似ていた)
   その人は打ち合わせの時間前にクライアントに出向き、既に雑談して場を暖めている。お陰でその後のプレゼンは大変やりやすいものだった。
 打ち合わせの後にもクライアントと雑談をし、会場を出るときはそれこそ「祭り」みたいに盛り上がって「頑張りましょー!」と握手していた。
 結果、仕事自体も本当に楽しく、納品物もいいものができ、印象に残るプロジェクトとなった。


スタディー

 仕事を依頼されても、依頼された側だけが一方的に作って納品することは無い。依頼する方とされる方がお互いにいいものを作ろうとあれこれ試行錯誤し、一緒に作っていく。そうした結束の果てにエンドユーザーが求めるいいものが出来るのではないだろうか。
 そんな時、この「祭り」というのはホントに僕らをいい方向に導いてくれた。


ディレクターズノート
もうひとつのプロフェッショナル
NHK「プロフェッショナル」制作班 光文社



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