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ネットから外に出てみよう

Factory of X Designに行ってきた

Factory of X Designに行ってきた

 「Factory of X Design」のゲストスピーカーセッションに参加した。Googleリーダーに登録しているRSSから偶然目に留まったのがきっかけで、その場で一気に申し込みの手続きまで済まして、予定も調整した。すぐに主催側から受付完了のメールが届き、山中俊治氏が出演するセッションと、しりあがり寿氏が出演するセッションの2回参加することになった。


きっかけはネットから

 まずこういったネットに掲載された情報がリアルな行動になる東京という町は本当に面白いと思った。東京だけでなく、故郷の九州でもどこでも「ネット→リアル」な現象が活発になればもっと嬉しい。僕は将来的に外に出るためのネットからのアプローチがもっと増えればと思う。
 そしてこれを機会にどんどんこういったセミナーに顔を出し、ネットとリアルの親和性に貢献したいなと思った。


リアルが同時にバーチャルへ

 会場ではTwitterUSTREAMによってネット上にリアルタイムで講演内容や会場の雰囲気などの情報が公開されている。家でも今回のセッションが見れる訳だが、春の暖かい風の中、遠くにビルの谷間からニュッと現れた東京タワーに出迎えされただけでもここまで来たかいがあったというもの。また異業種の来場者とすれ違うのもリアルならではで楽しかった。もちろん講演者の生の言葉もとても良かった。文章のようなソリッドなものでなく、間というか、行間みたいな時の流れもとても心地よい。


久々の東京ミッドタウン

久々の東京ミッドタウン

 さて帰りに久々に東京ミッドタウンに寄った。あらためて館内の心地よさにうっとりとしてしまった。柔らかい絨毯を踏むとさっきまでの六本木の足早なリズムがガクンと落ち、ふわっふわっと一歩一歩を楽しむ様にのんびりと歩いてしまう。程よく暖かい館内に遠くから淡く聞こえるようであり、しかししっかりと楽曲としてとらえられる程度の音響整理されたBGM。外なのか、中なのかが分からないほど開放感のある広い空間。


ずっと居たいようなWEBサイト

 このいつまでもゆっくりとした時間の中にいたいというような空間をWEBデザインで作れないだろうか。人間の五感に挑戦するようなアイデアを練りつつ、広いベンチで考えた。



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