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ドラえもん短歌

ドラえもん短歌枡野浩一小学館

ドラえもん短歌

枡野浩一 小学館


バックグラウンド

 プレゼントでいただきました。
 最初は本の形も細長いし、短歌ってのもなじみが外ので、不思議な感じもしたが、最後は泣いちゃいました。これはもう宝物です。


ピックアップ

 短歌のひとつひとつは一般から公募されたものの優秀作品を集めたものだが、全体に大きなストーリーがある。最後は感動のラストシーン(そんなものはないが)で涙する。
 ギャラリーや美術館もそうだが、バラバラの作品をまとめて、テーマに沿って大きな流れを創り、来場者を感動させるというのは空間や時間のデザインでもあると思う。この本もそういったものを感じる。


スタディー

 そもそも「ドラえもん短歌」という発想も凄い。こういう柔らかい頭に素敵なアイデアが浮かぶのだろうか。
 純粋に楽しんだと同時に、見逃してはならない発想力の凄さも忘れないだろう。


ドラえもん短歌 枡野浩一 小学館

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