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佐藤可士和×トップランナー31人

佐藤可士和×トップランナー31人集英社編集部編集英社

佐藤可士和×トップランナー31人

集英社 編集部編
集英社


バックグラウンド

 「プロフェッショナル」を読んでいるうちに写真の多いこの本を手に取ったというわけ。
 もちろん佐藤可士和氏は注目しているアートディレクターなので、よかったのだが…。


ピックアップ

 いろいろな著名人の話の中、宝塚歌劇団大和悠河氏のインタビューが印象に残った。おじさんの役をもらった大和氏はいかに「おじさんらしく」というより、「大和悠河がおじさんの役を演じたらどうなるか」と考えを切り替えて、乗り越えた事があったそうだ。
 「誰がやっても同じなら存在意義がない。自分の魅力とは何か」という言葉が深く自分に突き刺さった。


スタディー

 「UOMO」という雑誌のコーナーをまとめたものなのだろう。実際月刊誌ならスペースにも制約があるので仕方がないかもしれないが、「プロフェッショナル」に比べるとサラーっとしている。結果あっと言う間に読了。
 もちろん著名人の興味深い話も出てはくるものの、いまいち言っている事が毎回同じような…。
 真理とはそんなものかもしれないが。


佐藤可士和×トップランナー31人 集英社 編集部編 集英社

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