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いつまでもデブと思うなよ

いつまでもデブと思うなよ岡田斗司夫新潮新書

いつまでもデブと思うなよ

岡田斗司夫
新潮新書


バックグラウンド

 「レコーディングダイエット」まず名前がカッコいい。学生時代、宅録を趣味としていたので、レコーディングと聞くと何故か胸が弾む。


ピックアップ

 タイトルもそうだが、新書ということで、厳密にはダイエットのハウトゥー本ではないのだが、「レコーディングダイエット」はそれほど難しい技術や測定などを必要としないので、実際は詳細の説明もきちんとされている。
 が、それはそれとして。この本は単なるダイエット本ではなく、その行為から社会、やライフハックを含めた実に奥行きのある内容だ。
 かつて「食べ物がもったいないからといって、それを食べたとしても、結局は自分の体内に食べ物を捨てているのと同じ事だ」という強烈な言葉を聞いた事があっただろうか。


スタディー

 脳学者の茂木健一郎氏も同じ事を本で言っていたが、つらい事を努力という言葉で縛って、奮い立たせたところで、高みに辿り着く事は出来ないのだろう。考え方次第で自分への戒めどころか、快楽に変わって楽しく、いつまでもダイエットは続けられるのだ。
 また、なぜこれほどまでに容姿にこだわる必要があるのか。イヤらしくなく、この本を通して凄く納得しました。
 何も痩せているのが絶対いいという訳ではなく、時代を通した価値観を見て、人生をスムーズに楽しくと生きるいう事が大事なのだろう。
 もう一回読み返そっと。


いつまでもデブと思うなよ 岡田斗司夫 新潮新書

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