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ウェブ人間論

ウェブ人間論平野啓一郎梅田望夫新潮新書

ウェブ人間論

平野啓一郎 梅田望夫
新潮新書


バックグラウンド

 梅田望夫氏の「ウェブ進化論」に感銘を受けて、勢いに乗って更に同氏の著作を手に取った。さらに偶然にも以前挫折して読まなかった平野啓一郎氏に十数年ぶりにこんな形で再会するとは。


ピックアップ

 やはりこういうのは「生温い」「和気あいあい」というものではないのだな。喧々諤々という訳ではないが、実にしっかり意見を出し合っている。両氏の自信に満ちた姿や新しい意見をお互いに認めて更に話が膨らむダイナミズムがひしひしと伝わる。
 それに梅田氏のシリコンバレー仕込みというか、そのオプティミズムにはホント太陽の様なからっとした暖かさを感じる。ちなみにシアトルはそういった気候ではないと思うが。
 多くの日本人は平野氏の様なWEBとの向き合い方をしているのではないだろうか。共感するが故に梅田氏のオプティミズムにますます惹かれる。


スタディー

 2ちゃんねるやネットによる犯罪などとかくネガティブなものに目が行き、過剰に警戒してしまう。ハンドルネームでいくか、実名でいくか、Facebookのアイコンや名前を見ると欧米と日本の感覚は歴然だ。
 僕もいつかはアメリカに行ってみたいな。


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