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食べ方の違い

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 食生活において、慣れるまでかなりの時間を要したのはヨーロッパだ。
 ここでいうのは味ではなく、食べ方だ。
 インドや東南アジアはすぐに慣れた。我々はアジア人だと改めて意識した。主食があるのだ。
 ヨーロッパではパンが主食だと思っていたが、そうではないというのが僕の見解だ。最初の数カ月はかなりパンを食べて随分驚かれた。次の数カ月はパンの量を減らし随分ひもじい思いをした。
 というのも2日に1本というのが4人家族のパンの消費量らしいのだ。それからパンの量をそるまでの4分の1まで減らした。これじゃ物足りない。
 だんだんと分かってきたのだが、肉をよく食べている。パンはそっと添える程度だ。チーズやハム、パテをパンに乗せて食べるときもどっさり乗せる。何か根本的な違いがあるようだ。
 最後の1年間はとてもおいしくヨーロッパの食生活を過ごした。

 おいしいご飯はおかずがなくてもぺろりだ。僕はおいしいバケットもそれだけでぺろりだ。我々はシンプルなのが好きな民族なのかしら。




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