• Go to Menu
  • RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WEBは光の表現だ

 悩ましいのがWEBデザインのプレゼンにおける出力した資料だ。
 どれだけモニターであれこれWEBデザインを奮闘しても、紙の資料になるとその魅力が一気に失せてしまう。鮮明な光の輝きはなく、濁った、それこそ死んだ魚のようだ。
 また平面に置き換えた事によって、動く気配すら感じない。プレゼンの途中から何の説明をしてるのか分からなくなる。
 クライアントのデザインに対する反応を見るのは楽しみだが、我が子の亡きがらを差し出してるようで申し訳ない気分でもある。
 コーディングが好きになったのは一刻でも早く、自分の作ったWEBデザインが動くのを見たいからだ。
 モニターに比べて紙の方に利便性があるので、いまだに出力するものの、将来iPadか何かで事済むようになるのかしら。
 WEBはやっぱり光とネットワークの中にこそ生命が宿るのだろう。


コメントの投稿

※承認制のため、即時には反映されません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。