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年齢と相談

 オフィスを出ると熱帯夜にも関わらず瞼が落ちてくる。帰宅すると寝床に辿り着く前に居眠りするようになった。夏バテなんて今までなかったのにと唖然とする。
 こんな風にそーっと忍び寄る年齢の気配をきっかけにそろそろ変わらなければと思った。、今までは「頑張る」で乗り切ってきたが、それだけでは無理があると感じたからだ。
 文字通り「頑張る」の「頑な(かたくな)」のお陰で自分自身や周囲の人に対してどれほど張り詰めた空気をぶちかましていたのだろうか。いつしか「頑張る」は無理を強要するための美しい言葉の口実になったのではないか。「頑張る」自体は悪いことではないが、使い方次第で信用ならないものになった。
 次に「諦めない」というのも妙にプレッシャーがかかる。「頑張る」と似てないか?
 白石康次郎さんの言葉が一番しっくりくる。引用(Planet Green Podcast 第13回:あきらめること。逃げ出さないこと。)すると「明らかに見極める」だ。何かにトライして、あきらめることはあるかもしれない。大事なのは「途中で逃げ出さないこと」ことだ。最後までトライして、結果はなるようにしかならない。
 悔いが残らないよう様々な手段や方法を選択し、状況判断してなるべく理想に近付けるようにトライする。後は神様くらいしかなんとか出来ない。生き残ってたらまた別の機会が来るはずだ。
 と思うとリラックスするし、一人で抱え込まないよう、仲間への声かけが出来るようになった。
 弱音は時に本当に困っている人の信号だ。自分から発信すると共に耳を傾けたい。


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