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柔軟になるには

 とうとう欲しいものリストの中から「MacBook Air」がはずれた。かと言って他のPCが入るわけでもなく、マシンそのものが欲しく無くなったのだ。
 クラウドサービスを使っているうちに、どっちでもよくなってきた。要は会社であれ、自宅であれ、友人のであれ、同じアプリで、同じ使用感で、同じリソースを参照しないと効率が悪いのだ。
 とするとWin/Macの違いが障害でしかないし、どちらか片方、或いは両方に資金と操作習得の時間をかけるのが馬鹿らしくなってきた。それよりも、Webサービスを使いこなし、新たに生まれた時間により深く何かに対してアプローチした方法がよほど有効だ。

 互換性の違いで馬鹿らしいなと思ったのが、OSとブラウザによるWEBデザインの違いに対しての補正だ。そもそも全く同じに見えたら個々のオリジナリティの意味がないじゃないか。またWebは絵画ではなく情報だ。Webデザイナーは全く同じに見えることよりも、もっと違うアプローチが必要なのでは。
 今は懐かしい話になってしまったが、リキッドデザインが出た時、何か新しい時代に突入したのではと興奮した。
 という事でコーディングしないグラフィックデザイナーの作るWebデザインに対して何か断絶みたいなものを感じた、というのが事の発端。
 情報社会は高いパソコンを所有することや固いデザインにうっとりすることではなく、様々なコミュニケーションに対して、どうアプローチするかだと思った。
 柔軟になるためには、まず「所有」から離れなければ。


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