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パフォーマンスと塩釜焼き

 夕方に家人からメールが届いた。友人釣れた魚を持ってくるから早く帰るようにと。急にそわそわし始めた。なんで後5分でミーティングが始まるんだ。
 こんな時、なるべく急いでいる事を悟られないようにした方がいい。例えばれても、或は開き直って事情を説明しても結果はマイナスでしかない。
 ここはあえて、じっくりと腰をすえて、どうやったら早く解決できるか、何食わぬ顔で取り組むべきだ。
 これは自分自身というより、相手に与えるプレッシャーが大きいと思うからだ。全く僕の個人的事情にも関わらず心優しい僕のチームメイトは時間を気にしてしまうだろう。僕が反対の立場でもそう思う。
 だがそうなった場合、結果として自分にも跳ね返しってくるし、いいものも生まれないだろう。
 自分のペース調整だけで済むならまだいいが、チームワークだとそうはいかない。プレッシャーを与えるよりも、いつも通り自由なココロとアタマで取り組んだ方が結果は早く出る。
 家族や友人、自分のために早く帰宅するには自分のパフォーマンスを上げればいいだけだ。
 玄関に入るとミトンを持った友人が迎えてくれた。今まさにダッチオーブンの蓋をとり、ちぬの塩釜焼きができたところだ。ふかふかの身が旨い。ビールも美味い。あまりの心地よさに眠ってしまった。


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