• Go to Menu
  • RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭の筋肉

 ATOKを触ってみて気が付いたのだが、Google日本語入力とは別物だ。全文タイプしたものを比較的正しいものに変換することと、文頭の数文字から候補の変換文字、或いは文章があげられるのは作業スピードも格段に違うが、コンピューターとの向き合い方も違う。
 スピードを求めるのは単純な作業効率のためではなく、頭の中にあるものをいかに新鮮に早く表現・アウトプットするためだ。コンピューターの高機能が重要なのではなく、ツールとしていかに自分の筋肉の様に使えるかだ。
 そのうち喋る様に頭の中をアウトプット出来るようになるのだろうか。関連サービスとして「Google Instant」もサクサクしててよかったですよ。
 ATOKを使いこなしていけばその辺の機能も発見でき、作業も向上していくだろうが、しばらくは辞書登録は必要だ。


コメントの投稿

※承認制のため、即時には反映されません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。