• Go to Menu
  • RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お弁当と特等席

 まるで雪のように銀杏の葉が舞っている。銀杏の匂いが届かない辺りでお弁当を食べる。ふきをサッと炊いたのがまるで宝石のように美しい。水筒の温かいお茶を飲んでから移動した。
 今度は池のほとりのベンチに座って坂本龍一の「hiaari」を聴いた。「暮らしの手帖」のバックナンバーを眺めるとイヤホンからの音楽に混じって鳥の声や涌き水の音が聞こえる。
 もっと早くにこの特等席に気付くべきだった。陽射しは暖かいが空気はうっすらと寒い。これからもっと寒くなるだろう。
 ともかく一時でも自然に帰れてよかった。午後も頑張ろう。
 デスクでの食事は味気ないなぁ…


コメントの投稿

※承認制のため、即時には反映されません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。