• Go to Menu
  • RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身体的作用音楽

 以前「Perfume」を聴きながらコーディングするとノリノリで早くできるというのをエントリーしたが、最近ではメタルになった。
 演奏技術において、メタルで下手くそな人なんていないんじゃないだろうか。早いBPMで正確なリズムと旋律を目まぐるしく展開するのは高水準だと思う。
 また「うるさそう」と先入観だけで突っぱねそうなギターの音も単音それぞれの粒ぞろいや太さ、抜けのよさなどの点からみてもレベルが高いと思う。
 さらにそれぞれの演奏を聴いた時にまとまっているのはバンドメンバーの調和のよさが伺える。特にいい演奏を聴くといかつい出で立ちの「仲良し」メタラーが思い描けおもしろい。
 作業中は人力の演奏ながらも裏付けされた技術的な安定感があるのですんなり身体き作用する。また早くてパワフルな曲が多いのでテクノよりも直接的に訴えかける。
 時々突発的に「激しい」のを聴きたくなるのだが、今回はしばらくメタル漬けになりそうだ。


コメントの投稿

※承認制のため、即時には反映されません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。