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facebookの中核(その1)

 先週に引き続きfacebookを追い掛けた一週間だった。
 いよいよfacebookページの構築サービスをスタートするため仕様や3月10日からの「iFrame」対応など内容も盛り沢山だった。
 さてクライアントへ提案に行くにあたり、構築の方針をプロデューサとミーティングしたところ不思議な感覚を抱いたのでメモを。
 まずfacebookページ構築にあたって3つの軸がある。
 【1】ウェルカム要素(言い方ダサいね):ページの目的や発言団体の紹介。これは通常のWEBサイトでも既に実施されている。認知度の高い企業などはあえて必要ないのかも。
 【2】WEBサイトへの誘因:既存のリソースの利用と情報の補足という意味で。
 【3】「いいね!」会員にさせるための仕掛け:これに尽きるが、結局ユーザーに「いいね!」会員になってもらわなければ通常のWEBサイトとなんらかわらない。「レッドブル」facebookページのあのえげつないほどのデザインはある意味正しいと思う。
 補足で言っておくとfacebookページのデフォルト表示にオリジナルで制作した「ウェルカムページ(仮称)」を設定しても、それは一般ユーザーのみに対しての設定で、「いいね!」会員には自動的に「ウォール」が表示されるようになる。
 ここまでくると段々分かってくるのだが、facebookページで、いやfacebookで中核をなしているのは、とにかく「ウォール」であるということだ。 

続く


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