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花開いたラン

ランニングがようやく楽しくなった。
楽しくなった要因は3点
・走行中の楽しみ方が増えた
・走行距離が伸びた
・タイムが伸びた

昨年から毎週末に仲間と集まってランニングするようになり、週に1~2回程度だが、距離は1回につき5km~10kmというのを続けている。その後ワイワイ食べたり飲んだりするのであまりダイエットとかの観点からするとあまり効果的ではないが、後ろめたさは少しなくなる。
数ヶ月走ってはいるものの、実は最近まで自分の中で走ることがしっくりこず、半ば義務的な気持ちも感じながらも参加していた。
頭では運動したほうがいいというのは分かっているが、「しんどい」とか、「面倒臭い」など気持ちの面では前向きではなく、走っても疲労や息切れなど、体の面でもうまく機能しきれていなかった。
そこでどうやったら楽しくなるか、どうすればしんどくならないかなど、いろいろ考えては試して見ながら走り続けた。

具体的に試したのは2点。
・体を揺らさず、足を使って走る
・コンディションに合わせた走り方を変える

ジャップするような走り方ではなく、どちらかと言えば「競歩」に近い走法になる。まずこの走り方のおかげで息切れがなくなった。また足音が聞いていて気持ちいい。バタバタした騒がしい音ではなく、サクサク軽いリズミカルな音で何時までもつづくようなミニマルな反復が長時間走るのにも効果があるように感じる。
また下半身を使い、上半身はリラックスしているので、コンディションのコントロールが冷静にできるような気がする。
このおかげで、細かく走り方を切り替え疲労を軽減し走りを楽しむことができる。
凸凹道を走る時は腰を落として、疲れたときは上体を起こし、前かがみで足を自然に前に出させる感じに、坂道では腕を後ろに引っ張る感じで振るなど、科学的な根拠などは全くわからないが、自分の気持ちの良い方法を確かめながら走っている。

取りあえず飽きるまでとことん走りこもうと思う。

試しにランニングバックを見に行ったら「帰宅ラン用をお求めですか?」と言われた。そんなジャンルもあるほどにランニング業界って盛り上がっているのか!


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