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仕事を見つめる

 CSIシリーズ(マイアミNYもね)を見ていると仕事に対する姿勢を考えさせられる。
 エピソードによっては既に解決した事件の再捜査もある。特にCSIは科学と密接に関係した捜査班なので、事件発生当時の技術的限界によって冤罪になりうることもある。それでも当時の自分の捜査判断を信じ、なおかつ現在の科学技術で更なる裏付け捜査を中立的に行う。
 容疑者や弁護士から何を言われても怯まない彼らの一貫した意志は「常に自分の仕事を全うする」という裏付けによるものだ。
 時を越えても揺るがない筋の通った仕事は後からいちゃもん付けられたところで覆るものでもない。
 もちろん物語だか、勇気づけられる。今この瞬間、自分がやるべき仕事を全うできるか、悔いが残らないよう信念を貫き通せるか、今一度目の前のことに丁寧に向き合いたいと思う。

 ちなみに新しい主人公のラングストン教授は気に入りました。これからもベガスチームを応援します。(一番はNYだけど)


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