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巨大生物がやって来た、ヤァヤァヤァ。

先輩が鮭を送ってくれた。まずその大きさに驚く。「お魚」なんてかわいいもんじゃない。捕獲された何らかの巨大生物が今まな板に乗っかっているのだ。いや、巨大生物にまな板が踏み潰されている。
いつもの出刃包丁がペティナイフに見える。さばく前にもうビビっている。しかし冷蔵庫に収めるためにはやるしかない。
…鱗取り。もうどれくらい続けてるのだろうか…終わらない…腕も痛くなってきた。重いし…。
…さっきから身の中に入った包丁は何処に行ったのか…中骨に沿って頭の方に進んでいるように思うが、まるで鮭の身の中に潜り込んだ包丁をこのままコントロール出来るのか…
…まるで布のようだ。皮ってこんなに広い(デカイ)の …これいつまで引き続ければいいの…
弱音を吐きながらようやく切り身になったのは深夜だった。
すごく楽しかった。すごく充実してた。ぐったり疲れてそのまま寝た。

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