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入口と出口

入口と出口

 目指すはサクロモンテの丘スペイン、グラナダ市)。夕焼けの時間にギターを弾きに行く。
 毎回近道として通るのだかアルバイシン地区をスマートに擦り抜けるのは容易ではない。迷路のような町を抜け、丘の頂上に辿り着くともう暮れかかっている。
 何度も通る道なのに迷ってしまう。その度に新しい出口を発見する。子供の頃の探検ごっこが再び舞い戻ってきた感覚。決して地図は見ない。魔法がとけるからだ。
 格子状に整備されている大阪と違い、この辺りは裏通りに入ると複雑だ。東京に住み始めて1年が経とうとしているが迷ったり、まだ行ったことない通りは多い。
 魔法の世界への扉は大人になってもまだまだ残されている。




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