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オープンエアー

オープンエアー

  街にオープンカフェが出始めた。この辺りは車や人の行き交いで、込み入った感じがして開放的とは言えないが、外で食事や飲んだりするのは夏ならではだし、楽しい。
 沖縄に暮らしていた頃、文化の違いというか、驚いたことのひとつに外で飲むというのがある。
 ある日先輩に飲みに行くぞ連れられて、辿り着いたのがコンビニ。思い思いのものを買い、飲むのは外のベンチ。終いにはビールケースを拝借してテーブル代わりに。つまみが広げられ、かなり本格的に飲んだ。こういった風景は沖縄県内でよく見かけた。
 スペインで暮らしていた時もそうだ。「Botellon(ボテジョン)」という習慣だ。各自が飲み物を持ち寄り広場などに集まっては飲むというのだ。小さな広場で2~3人というのは分かるが、中小規模の広場に100人近くの人達が飲んでると、もう異常事態だ。イベントでも、約束があるわけでもなく、彼らは単に外で飲もうとやって来たのだ。
 夕方になると沖縄のオリオンビールや、スペインの「tinto de verano(ティント・デ・ベラーノ)※赤ワインをソーダを割ったもの」を外で一杯やりたくなる。




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