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ザ・ビートルズに学ぶ

音楽

 僕は海外滞在中、ザ・ビートルズの歌で英語を勉強した。インドのコルカタでアコースティック・ギターを買って、練習曲はザ・ビートルズに絞った。時間だけはあるので、コード進行と歌詞を覚えたら英語発音の向上、歌詞の意味の理解とレベルを高めていった。発音に関してはカセットテープで何度も聴きこんだ後、街に出て外国人と会話しながら段々固めていった。これは海外ならではの気軽さでよかった。
 またザ・ビートルズの場合、歌詞もハッキリ聴きとれるほどクリアーに録音されているので参考になる。隅から隅まで漏らさず聴き取れる。さらに歌い方もクセがなく、語りかけるようなものが多く発音に関しても美しい。もっと言うと曲によってつぶされる歌詞がく、メロディーと詩のバランスが完璧だった。この辺から詩と曲のクオリティー、録音技術の凄さにゾクゾクしてくる。
 次に歌詞の1単語づつを英訳し、ある程度理解したら、イギリス人にインタビューしたり、日常会話でセンテンスの一部を引用して、反応をうかがったりして歌詞の内容理解を深めていった。
 ほとんどの曲の内容はシンプル過ぎて最初は軽い内容だと思っていた。しかし何度も見ていくうちにどんどん行間に隠された意味が見えてくるようになる。ここからはザ・ビートルズに畏敬の念さえ生まれてくる。
 さて、ゆくゆくはこの英語を生かして、何とかナンパできないものかと思案していた。そう、音楽は女の子にモテるために始めたのだ。




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