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anji in moscow?

 あぁ、やはり貪欲に「この日は夏休む!」と主張した方がよかったのか。新規案件がスルッと夏休み予定日に入って来たので一週間後ろ倒しになってしまった。なのに「まいっか」的な反応に急に淋しくなった。
 それでもここ数日間どこに行こうかといろいろ思案してきたのに、コレというのがいまひとつ見付からない。何かチャレンジしたいのに空回ると気持ちが焦る。
 という訳で、行きたいところややりたいことを具体的な手法から選択していくと想定外な発送がでないので、興味のないジャンルや、あえて選択肢のない分野からやりたかったことを導き出そうと思う。こんな悠長なことをしてたら夏が終わるかもしれんが、一日だけでもいいんだ。コレというチャレンジが出来るなら。
 地図帳で滅多に開かないページから適当に指差すと「モスクワ」が…。うわー、行きたくない訳ではないが今まで想像してなかっただけに「パルプンテ(古い…)」みたいな感じになった。行くかどうかは別として、この調子で頭を揺さ振ってみるか。


三年目の睡蓮


BBQ

鴨の燻製とナスにオクラのあんを載せたものとプチトマト

 奥多摩の河原でBBQしてきた。行き当たりばったりで出発したものの、最終的はこれぞ穴場というポイントを発見できた。あっさりはしていたもののミラクルが起こった。

 BBQといってもみんな気合いが入っていて、焼き肉・焼きそばなんかは出て来なかった。ダッチオーブンでじっくりゆっくり時間をかけて外飯を楽しんだ。



ムーさん

三年目の睡蓮

 友人が愛犬を連れて来てくれたので思いの外水に入ってバシャバシャ遊んだ。ただし水は冷たかったので足が浸かる程度、わりかし早めに水から上がったが。



三年目の睡蓮

両手を広げ自然、空間、音楽を満喫した

 仲間が横になりまどろんできたので一人沢の上流へと向かった。どこを切り取っても緑と太陽の光、水が美しい。ふと思い付いてWashed Outを聴いてみた。なるべく沢の音が掻き消されないように音量を調節しながら。

 見事に風景と音楽がマッチしてその場で踊りそうになった。岩の上にいたので当然踊りはしなかったが、両手を広げ自然、空間、音楽を満喫した。

 本当に自然わ愛する人からすると邪道かもしてないが、僕にとっては自然の中でする「音楽ごっこ」遊びだ。



 ちなみにこれを最初に試したのはトルコのカッパドキアで確かProdisyを聴きながらの散策だ。あれはナメック星ごっこでしたよ、まさに。


ランニングと博多祇園山笠

 昼過ぎにうっすら雲が張り出したのでランニングに出かけた。
 念のための水分補給用のペットボトルをランニングバックパックに詰めたのだか、公園や遊歩道には至る所に水呑場があるので、考えてみれば背中に重い(と言ってもその他の荷物は無いのだが…)ものを背負って走ることもなかった。
 案の定、折り返し地点にも水道があり、ペットボトルの水もほとんど残ったまま、復路についた。
 そろそろゴール手前2kmのところで一口水を飲んだのだが、半分以上残っていた。このまま残しておいてもどうかと思ったので、頭に水をぶっかけた。凄く気持ちイイ!面白がってほとんど振り掛けてしまった。
 ふと頭を過ぎったのは子供の頃、毎年夏に参加していた「博多祇園山笠」だ。水を含んだ髪に風が当たる。何とも楽しい気分でゴールした。
 そういえば7月の頭に母から電話で「お父さん、山(山笠のこと)が始まるけん、すっかり興奮しよっとよ(すべて博多弁)」と知らされた。今年はどこが優勝したのだろうか。
 暑い夏に水が四方八方からぶちまけられ、ずぶ濡れになりながら、大声で掛け声を叫びながら、道路のど真ん中を闊歩する。あんな最高な他には祭はないよ。


BTTB

 Uターンすると夕暮れの日差しが池の水面に反射して視界が急に明るくなった。ランニング途中、この突然の出会いがたまらなくて、またどこかへ走り続けたいと思うんだ。
 それにしても夏は光が美しい。昼間の真っ白な強い光も「気温」さえ無視出来れは力強い真っすぐな美しさがある。
 日が傾きかけると、空のグラデーションが刻々と移り変わり胸がいっぱいになる。だから出来るだけ優しい歌を聴くようにする。消えてしまわないように、いってしまわないように。
 風が夏の草木の匂いを運んでくる。僕らは基本的なものに感動するんだなぁ。

 多分この夏もあっという間に過ぎ去るのだろう。五感をフルに夏を感じてやるぞ。
 とりあえず蚊に刺された跡を掻きすぎて血が出た痛みから。


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