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早朝の日曜日を走る月曜日

 今朝ランニングコースを変えてみた。というのも同じ風景をぐるぐる繰り返し走っているのも飽きてくるからだ。
 という訳で早朝の吉祥寺~井の頭公園を巡った7kmコースをトライした。

 意外だったが焼き鳥屋の「いせや」のシャッターがああいうペイントだったとは。最初は気がつかなかったほどだ。これも早朝ならではの景色か。

 休日にいつも自転車で通る見慣れた風景を走ると日曜日の残像が見える。今日は月曜日。それでもなんだかゆったりとした気分になる。


音楽ごっこ


鴨の燻製とナスにオクラのあんを載せたものとプチトマト

鴨の燻製とナスにオクラのあんを載せたものとプチトマト

 奥多摩の河原でBBQしてきた。行き当たりばったりで出発したものの、最終的はこれぞ穴場というポイントを発見できた。あっさりはしていたもののミラクルが起こった。

 BBQといってもみんな気合いが入っていて、焼き肉・焼きそばなんかは出て来なかった。ダッチオーブンでじっくりゆっくり時間をかけて外飯を楽しんだ。



ムーさん

ムーさん

 友人が愛犬を連れて来てくれたので思いの外水に入ってバシャバシャ遊んだ。ただし水は冷たかったので足が浸かる程度、わりかし早めに水から上がったが。



両手を広げ自然、空間、音楽を満喫した

両手を広げ自然、空間、音楽を満喫した

 仲間が横になりまどろんできたので一人沢の上流へと向かった。どこを切り取っても緑と太陽の光、水が美しい。ふと思い付いてWashed Outを聴いてみた。なるべく沢の音が掻き消されないように音量を調節しながら。

 見事に風景と音楽がマッチしてその場で踊りそうになった。岩の上にいたので当然踊りはしなかったが、両手を広げ自然、空間、音楽を満喫した。

 本当に自然わ愛する人からすると邪道かもしてないが、僕にとっては自然の中でする「音楽ごっこ」遊びだ。



 ちなみにこれを最初に試したのはトルコのカッパドキアで確かProdisyを聴きながらの散策だ。あれはナメック星ごっこでしたよ、まさに。


レコ屋へ!

 昨日は久々に残業なしでオフィスを出た。夕暮れのなんとも言えない空色を眺めながら、熱風を浴びてると「このままでは夏が終わってしまう!」と焦りを感じたので、とりあえず新宿で途中下車してタワーレコードに向かった。
 カゴにボンボンCD入れてハンティングしている(恐らく)メタラーとすれ違った。最近レコード屋に通ってなかったので、うきうきしてきた。
 といっても新しいアーティストなんか分からないのでザックリとしたジャンルのエリアのオススメを聴きまくった。あースッキリした。
 最近ランニングしながら聴く音楽をあさってたので元気なハウスに傾倒していっている。
 昔は小難しそうな音響派やアバンギャルドばかりだったが、好みは変わるもんだ。
 80kidzのリミックスとdigitalismをメモって、CLUB HOUSEの試聴コーナーに再度戻ったが、かれこれ一時間くらい先客が。
 そういえばグローファイなるジャンルもあったな。老化しないようにこれからもジャンジャン聴きまくるぞ!


ラマダンだったのか…

 そういえば初めてパキスタンに入国したのはラマダン真っ最中の頃だ(毎年日程はずれるようなので「頃」というのは変かもしれないが…)
 まず女性が町を歩いていないのもびっくりだったが、いかつい男共がミョーに静かで、それがまた不気味だった。
 前知識無く国境を越えたので、とにかくインドとは違う、いや違い過ぎる!とひどく驚いたものだった。
 町の飲食店や露店も普通に営業しているのだが開店休業状態。いや、何も注文していない男共がただ店内(何かのファーストフード店だったと思う)に座り、無言で占拠していた。
 道を尋ねるとものすごーく親切でゆっっくりとした口調なのだが、それもまた不気味だった。
 露店でスナックかなにかを買って口にすると友人に「馬鹿、ラマダン中だぞ!」と叱られた。それと同時に周りにいたパキスタン人が一斉に僕を睨んだ(ような気がした)。
 ここまできて、やっと「あぁ、これがあの有名なラマダンか…」と合点がついた。知らなかったとは言え、失礼なことをしたし、無知を恥じた。
 が、内に何かを秘めたミョーな静けさ、不気味さの印象は変わらない。現に車の運転にはそれが顕著に出るのか、荒っぽいドライバーに二回も轢かれそうになった。
 なにはともあれ、初めてのパキスタン入国は善くも悪くも強烈だった。


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